2026年4月6日
【同性婚にも対応】多様なパートナーシップを尊重する制度へ ― べレックス、就業規則を改正 ―
べレックス株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 八藤浩志)は、2026年4月1日付で就業規則の一部改正を実施いたしました。
本改正により、これまで異性間の婚姻を前提としていた慶弔休暇および各種申請手続きについて、同性婚の場合にも適用範囲を拡大いたしました。
すべてのスタッフが、それぞれのパートナーシップのかたちに関わらず、安心して制度を利用できる環境を整備いたします。
■「自分らしく働ける」ことを大切に
ネイルサロンという空間は、お客様の「なりたい」を叶える場所であると同時に、ネイリスト自身も自分らしくいられる場所であるべきだと、私たちは考えています。
べレックスではこれまでも、多様な価値観やライフスタイルを尊重する風土づくりに取り組んできました。今回の制度改正は、その考えをより明確に形にしたものです。
婚姻の形や性別にとらわれず、すべてのスタッフが同じ基準で制度を利用できること。それが、安心して働き続けられる環境につながると考えています。
■改正内容(2026年4月1日付)
- 慶弔休暇の適用範囲を拡大(同性婚にも対応)
- 申請手続きにおける証明書類の内容を明確化
■今後に向けて
べレックス株式会社はこれからも、スタッフ一人ひとりの人生に寄り添いながら、働きやすい環境づくりを推進してまいります。
多様性を尊重する企業として、誰もが自分らしく活躍できる職場づくりを目指し、制度・風土の両面から継続的な改善に取り組んでまいります。